人相

素晴らしかった

 ここ二週間程仕事以外は、数学・物理・天文等の勉強をしているのですが、長い時間勉強していると慣れていない分野のせいか頭がボーっとしてくる毎日です。(笑)

 

 

そうやっていると運命とは面白いもので、色々なことが動き始めます。

 

 

友人から電話があり、突然、音楽と図形の関係の話をされたり、たまたま買った数学系の本の編集を友人がやっていたりと。

また、そこから、色々と広がりを見せていきます。

 

 

さて、慣れない勉強で疲れている私にとって、今朝のなでしこジャパンの快挙は、気分爽快へと変えてくれました。

 

 

テレビを見始めたのは朝五時半ごろ。

 

 

後半35分。宮間選手がちょうど同点ゴールを入れた時からです。

 

 

その後、延長戦に突入。前半14分にワンバック選手に1点を入れられ、先行されてしまいます。

 

 

しかし、なでしこを見ていて、今日は負ける気が全然しませんでした。勝つなと。

 

 

その後、後半12分に澤選手が思った通り、素晴らしい同点シュート。

 

PK決着となります。

 

 

アメリカ選手1番目顔見て外す。二番目顔見て外す。三番目顔見て外す。

結果は予想通りでした。

 

 

朝、早くて五行易で占うことを忘れていましたが、今日は人相のとてもいい研究になりました。

 

 

なでしこジャパン。本当に素晴らしかったです。

 

 

次は、世界水泳だな。

背が伸びる

 最近、街を歩いているとふと気づくことがあります。

 

 

 街の景色が変わっているのです。

 

 

 街自体は何も変わっていないのに。

 

 

 変わって見える景色。

 

 

 どうやら、背が伸びたようです。

 

 

 実際は、姿勢が良くなったんでしょうね。

 

 

 視線が明らかに高い位置になっています。それにより、以前より広く全体を見渡せるようになったのです。

 

 

 私のお知り合いの方々。様々な分野の方々がいらっしゃいますが、皆さん、何故かちょうど今、人生を大きく変化する時期にきているようです。

 

 

私も、人生が大きく変化する時がきているようです。

 

 

じっと手を見る。

 

 

山には青々とした木々が生え、たっぷり水が流れている。

 昨日、紫微斗数の初級クラスを教えました。

 少人数のクラスでゆっくり進んでいます。

 

 

 2ヶ月に1回ですから、生徒さんの今の状態は、どうだろうかと授業が始まる前の10分間くらい話をしながら、人相を見ていきます。といっても、生徒さんはじっとしているわけではありません。私が勝手に見ているだけなので。

 

 

 すると、ある生徒さんに「幾」を見、今日はどこかでこのことをやろうと決めました。因みに気色でも血色でもないです。

 

 

 その後、テキストを見ながら、その生徒さんの命盤から、今年の象意を考えてもらいました。

 

 

 今年は恋愛を表す年でした。

 

 

  「○○さん。今年恋愛なら、○○年も恋愛がありましたね」

  「はい。そうです」

 

 

 「何で今日、○○さんの今年の象意を考えてもらったかわかる人いますか?」

 「はい。○○さんの相に出ていたからだと思います」

「正解!」

 

 

 そう、私が授業の前に○○さんに感じた「幾」とは恋愛のことだったのです。

 

 

 まだ、始まりの始まりです。

これから、チャンスが訪れるでしょう。

 

 

「幾」とは面白いものです。

一件落着

 地震があったりした為に、3ヶ月近く授業から遠ざかっていた五行易の生徒さんがいらっしゃいました。

 

 

 顔をみて元気そうだったので一安心。

 

 

 さっそく、一題問題を解いてもらいました。

 

 

 その間に私は生徒さんの顔を観察。

 

 

 「二十二歳の時に人生で大きな転換がありましたね」

 

 

 「はい。ありました」

 

 

 また、顔を見ていると何か像が見えてきました。

イメージは巫女さんのような感じで頭の上から周りから色々なものがついている。

 

 

生徒さんに聞くと

「こういう仏像が家にあります」と写真を見せられたのですが、見えているものとは違います。

 

 

生徒さんは伝統仏教をきちんとしたお寺さんで学んでいて、若いのに色々な事を知っています。

 

 

私「そうですか。赤い感じで、東南という方位も出ているんですが、どうでしょうか?」

 

 

 生徒さん「赤にも、東南にも覚えないです」

 

 

そう言われて、もう一度じっくりみてみました。すると、先程の頭のまわりの飾りだとおもっていたものが顔だということがわかりました。

 

 

私「顔の周りにいっぱい顔があるような像ありますか?」

 

 

生徒さん「事務所に十一面観音像があります」

 

 

さっそく、アイフォンで写真を検索。

私が見ているイメージとほとんど一緒です。

 これです。そこで、わかりました。

 

 

私「もしかして、事務所では、毎日、十一面観音像にきちんとお経等やられてませんね」

 

 

生徒さん「あ〜、ここ二〜三日忙しくて。特に今日は、ある会社に行かねばならなくて、お水かえ等何もしていません」

 

 

私「わかりました。その会社。事務所から見て東南にありますでしょ」

 

 

生徒さん「あ〜、そうです」

 

 

私「赤い色は、怒られていらっしゃるのかもしれませんよ。(笑)」

 

 

生徒さん、苦笑い。

 

 

私「更に、この十一面観音像。傾いて立っているみたいですが」

 

 

生徒さん「あ〜、台が壊れていて、傾いているんです」

 

 

私「直したほうが良さそうですよ」

 

 

それから、授業が終わって帰るとき

「先生、本当は今日これから仕事の関係で出かけないといけないんですが、一度、事務所に戻って、お供え、台等きちんと直します」と言って急いで事務所に帰っていかれました。

 

 

一件落着です。

昨日は

 昨日は中国人相の教室の日でした。

 

  「大衍の数」

  「幾」

  「太陽太陰暦」

  「七」

  「河図」

  「洛書」

  「先天八卦」

  「後天八卦」

  「迷」

  「円周率」

  「神異賦」

  「特殊な流年法の見方」

  「結婚運の高め方」

  「髪の毛」

  「化粧」

「歩き方」

「座る位置」

「結婚相手にふさわしい人」

「歯と歯ぐき」等の講義をしました。

 

 

始まったばかりなのでゆっくりと進めていきます。

 

 

  

  

中国人相

先週の土曜日に生徒さんとボクシング談義をしました。

今の日本の世界王者の中で誰が一番強いのか。

もちろん、人相上のことです。

 

 

「中国人相上。一番、才能あふれて強いのはWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志選手。世界に広げれば断然、マニーパッキャオ選手。」と私は答えました。

 

 

ボクシングに詳しい生徒さんにとっては、私が内山選手と答えたことは少々以外だったようです。内山選手が二日後の月曜日に試合を控えていたということを私は忘れていたのですが、タイミング的にはいい話題でした。

 

 

迎えた月曜日。王者・内山高志選手 対 挑戦者・三浦隆司選手の試合がありました。試合はテレビでライブ中継されました。ライブはいいです。勉強になります。

 

 

見たところ、気色がいいのは、三浦選手でした。気色だけで言えば三浦選手の勝ちです。

 

 

でも、内山選手が勝つと。土曜日に中国人相上強いといったのですから。負けてもらっては困ります。(笑)

 

 

ところが、第3ラウンド。予期せぬ事が。三浦選手の左ストレートをもらい内山選手、なんとダウン。さすがに三浦選手気色がいいです。

 

 

その後も、内山選手の得意の右のダイナマイトパンチが当たらない。左のジャブだけ。だんだん、こちらも「おい、おい」と。

 

 

しかし、第8ラウンド終わって、三浦選手の右目がふさがり、棄権。内山選手のTKO勝利となりました。

 

 

勝つには勝ったが、なんかパッとしなかったなというのが素人の正直な感想でした。

 

 

ところが、翌日のスポーツ紙をみると、第2ラウンドに内山選手は右拳を骨折し(実際は脱臼)、それ以降右パンチは打てなくなり、相手に悟らせないように見せパンチのみを出した。左一本で三浦選手の目をふさいでしまいTKO勝ちを収めたという話です。

 

三浦選手は「あのまま続けていたら死んでいた」とコメントしていました。

 

 

いや〜、凄い話です。三浦選手も強かったですが、内山選手やはり強かったですね。あ〜良かった。(笑)

 

 

そして、ボクシング談義をした先週の土曜日、生徒さんとは別に知人とも会ったのですが、月曜日に伝え忘れたことを思い出してメールしました。

 

 

「伝え忘れていたけど、顔に今日、月曜日に情報が漏れると出ていたから、気をつけて」と。

 

 

返ってきたメールには「さあ、何でしょう?」と。

思い当たるふしがない様子。しばらくして、またメール「思い出しました。今日、人にCD‐ROMを渡しました。あの中に他のデータが入っていたかもしれません」と。

 

 

そして今日。「昨日朝一でCD‐ROMを新しいものに交換して事なきを得ました。やはり、他のデータが入っていました。ありがとうございました」とメールがありました。

 

 

人相も面白いです。

稲荷神社

飲み会で友人の知人の人相を簡単に見てあげました。

 

ある感じる「気」があったのですが、それが何なのかは、その時はわかりませんでした。

 

  翌日の夕方に散歩の時に、あの「気」はなんだったのだろうかと同じ「気」を発する所がないか一つ一つ心の中で感じていきました。

 

  すると、ある所の「気」を感じた時に昨日感じた「気」とピタッと一致したのです。

 

 それは稲荷神社です。

 

  すぐに友人に昨日の知人に稲荷神社を信仰しているのかどうかを聞いてほしいとメールしました。

 

  返信されてきたメールには、そういうことはないですということでした。おかしいなと。本当にそうなのだろうかと合点がいきません。

 

  夜になって友人からメールがあって、知人が実家のほうにも確認してけれどやはりそういうことはないということでした。

 

  そうか。違っていたのかと思ってその日は寝ました。

 

  次の日の昼過ぎになってもう一度友人からメールがきました。

 

  知人の実家の方がそういうことはないと言ったけれど、気になって家中をもう一度確認したということでした。

 

  すると、なんと、神棚の奥にお稲荷さんの像が祀ってあったということでした。

 

  40年以上前におばあちゃんが稲荷神社から頂いて祀っておいたと。他の家族の人はそれを知らなかったようです。

 

おばあちゃんがお祈りしていたんですね。

 

感じた「気」は正しかったようです。

 

地理風水において、とても重要な「気」。面白いですね。

 

 

人相研究

 土曜日の寒かった日が嘘のように今日は暖かい一日でしたね。

 

 今日は、五行易の個人教授の生徒さんがいらっしゃいました。

 

 授業に入る前に、少し雑談をしていると生徒さんの顔から発する気があります。

 

 私「家の近くに広場とか空き地がありませんか?」

 

 生徒さん「う〜ん、ないと思います。家が密集しているので」

 

 私「そうですか。じゃあ、その建物が工事で壊されて空き地になる予定とかありますか?」

 

 生徒さん「特にないと思います。家からどれくらいの距離でしょうか?」

 

 私「すぐ近くです」

 

 おかしいなと思っていると生徒さんが、家の辺りの建物等を書き始めました。

 

 生徒さん「このようになっていて、家がずっとあります」

 ふと見ると、生徒さんのマンションの横に大きな土地があります。

私「ここは、空き地じゃないんですか?」

 

生徒さん「ここは、各棟が出入りするための共有スペースで、コンクリートで敷き詰められています」

 

私「これですね。私が空き地と感じたのは」

どうやら、空き地と表現したのがいけなかったようです。

 

私「空き地があった。ということは、何か新しい大きな仕事が最近入ってきていませんか?小さい仕事ではなく。お金等の問題でなく、今後が大きく変わっていく」

 

生徒さん「う〜ん。特にはないと思います」といいながら、こういう関係の仕事が入ってきていますがと。

 

しかし、私が感じる仕事とは違うので、う〜ん、おかしいなと思いながら、もう一度、生徒さんの顔に集中。

 

私「海外の話ありませんか?」

 

生徒さん「あ〜あ〜、忘れてました。来月、海外の仕事があります。最近、決まりました」

 

聞くと、海外での仕事は初めとのこと。個人でも1回しか海外に行ったことがないと。

 

この海外での仕事は、生徒さんにとって大きな転機になると思います。

 

聞くと出発はまだまだ先のようです。出発日の干支両方はわかりませんが、寅日であろうと感じます。

 

万年暦で調べていくと、その日は丙寅日となっていました。

 

 

いい人相研究になった日でした。

内山高志

昨日、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ王者・内山高志対アンヘル・グラナドス が行なわれました。見事、6R1分42秒、内山選手がTKO勝ちし、初防衛に成功しました。

 

 20時に、わくわくしながらテレビをつけたわけですが、内山選手とグラナドス選手がリングインした瞬間に内山選手の勝ちだなと昨日はわかりました。それほど、内山選手は充実していました。

 

 試合の何日か前に、テレビのインタビューに答えている内山選手の人相をみて、ボクシングでいう左のガードが甘いなと思いました。

スパーリング等は見ていません。

 

 そして、昨日テレビでそれを確かめようとおもったのですが、素人の私には結局、わかりませんでした。(笑)

 

 そこで、占い界の次世代を担う私の生徒さんに、聞いてみました。

生徒さんといっても彼は私より遙かに占い界で有名人。(笑)

名前を出していいか聞かなかったので、今日は伏せておきます。


 彼は、ボクシングに非常に詳しいので。実際、内山の左ガードは甘いのかと聞いてみました。

すると、アップスタイルで打ち込んでいるので全体的にパンチをもらいやすいという答えが返ってきました。

 

 それを聞いて、なるほど。それなら尚更内山選手は、右を打ち込んだ時に左ガードが甘くなるのだろうと。

 

 彼はその後、タイソンを例に出して教えてくれました。


 私は、いずれ彼は、第二の沢木耕太郎になれるだろうと思っています。それほど、ボクシングが好きで選手一人一人の生き様をよく見ています。ぜひ、「一瞬の夏」を超える作品をつくってほしいですね。

 

 さて、内山選手。彼は、苦労人で礼儀正しく、私が好きな選手の一人です。競合ひしめく階級ですが、勝ち続けてほしいものです。

 

 彼に「礼儀」ある限り、勝ち続けることでしょう。

桜が満開

 桜が満開でとてもきれいですね。今日は、桜を見ながら四時間ゆっくり散歩をしてきました。とても楽しい時間でした。

 

 多くの人がお花見をしていました。お酒を飲む人、家族と食事を楽しむ人、はしゃぎまわる子供たち。実に多くの人がお花見を楽しんでいました。

 

 お花見の場所取りも大変です。ど真ん中なのか、端なのか。桜がよく見えるところなのか、見えにくいところなのか。周りの人との距離はどうか。トイレの場所は等。

 

それらを綿密に考え行なう人。感覚的に決める人。自ら進んで場所取りを行なう人、料理を作ってくる人、その場を楽しませる人、飲むだけの人等様々です。

 

中国人相の古書に「悔吝生於動作之始」とあります。ここには、悔吝とだけありますが、吉凶成敗を加えて考えればいいと思います。

 

 その人の行為が、運命を決めると言っているわけです。

 

 ですから、今日、私が見たお花見をしている人は皆、楽しそうにしていましたが、今日の行為によって未来は違ってくると。おおげさに言えば、そういうことになります。

 

それが、今日たまたまならば、それは運命に大きく影響することはないですが、いつもそうであるならば、運命はその方向へ大きく流れていきます。

 

 更に言えば、その人が織り成す、思考、行動、感情等、その人が発する全てが運命を作りあげているということをこの言葉は教えてくれます。

 

 曾子様が「戦戦兢兢として、深淵に臨むが如く、薄氷を踏むが如し」と言われていましたね。

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Profile
五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
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