雑誌に経済界の人が中国に訪れた時の話が載っていました。

 

 

その際、中国政府の中枢にいた元官僚の人が「我々は、もっと日本に学ばなければいけません。「論語」と「武士道」を学ばなければいけません」と言っていたそうです。

 

 

孔子様の教えである「論語」を長い間研究し、実践し続けてきた民族は日本人だけです。

 

 

今回の東日本大震災での世界各国が賞賛した日本人の礼儀正しさの根幹は正に先人方が守り通してきた「論語」の教えであるわけです。

 

 

高い精神性を有した武士達が学んだのも「論語」でした。

 

 

中国のトップにいるエリートが「論語」と「武士道」を学ばないといけないと言い出したことは、とても驚くべきことです。

中国は大きく変わろうとしています。当然、時間はう〜んとかかるでしょうが、第一歩を踏み出そうとしています。

 

 

片や日本はどうでしょうか?

 

 

今の首相、及び政府、与党、野党を見ていると暗澹たるものがあります。

 

 

再生エネルギーの前に、被災地の復興、そして日本の教育の再生ではないでしょうか?日本こそ、「論語」と「武士道」を学びなおす時ではないでしょうか?

 

 

知り合いの方が来週、スイミングスクールをオープンさせます。

スイミングの技術と共に人として大切な「五常の」を養うような指導をされていくようです。徳ではありませんよ。(笑)

 

 

将来、このスイミングスクールから、素晴らしい金メダリストが出てくることを期待しています。