昨日、紫微斗数の初級クラスを教えました。

 少人数のクラスでゆっくり進んでいます。

 

 

 2ヶ月に1回ですから、生徒さんの今の状態は、どうだろうかと授業が始まる前の10分間くらい話をしながら、人相を見ていきます。といっても、生徒さんはじっとしているわけではありません。私が勝手に見ているだけなので。

 

 

 すると、ある生徒さんに「幾」を見、今日はどこかでこのことをやろうと決めました。因みに気色でも血色でもないです。

 

 

 その後、テキストを見ながら、その生徒さんの命盤から、今年の象意を考えてもらいました。

 

 

 今年は恋愛を表す年でした。

 

 

  「○○さん。今年恋愛なら、○○年も恋愛がありましたね」

  「はい。そうです」

 

 

 「何で今日、○○さんの今年の象意を考えてもらったかわかる人いますか?」

 「はい。○○さんの相に出ていたからだと思います」

「正解!」

 

 

 そう、私が授業の前に○○さんに感じた「幾」とは恋愛のことだったのです。

 

 

 まだ、始まりの始まりです。

これから、チャンスが訪れるでしょう。

 

 

「幾」とは面白いものです。