先週の土曜日に生徒さんとボクシング談義をしました。

今の日本の世界王者の中で誰が一番強いのか。

もちろん、人相上のことです。

 

 

「中国人相上。一番、才能あふれて強いのはWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志選手。世界に広げれば断然、マニーパッキャオ選手。」と私は答えました。

 

 

ボクシングに詳しい生徒さんにとっては、私が内山選手と答えたことは少々以外だったようです。内山選手が二日後の月曜日に試合を控えていたということを私は忘れていたのですが、タイミング的にはいい話題でした。

 

 

迎えた月曜日。王者・内山高志選手 対 挑戦者・三浦隆司選手の試合がありました。試合はテレビでライブ中継されました。ライブはいいです。勉強になります。

 

 

見たところ、気色がいいのは、三浦選手でした。気色だけで言えば三浦選手の勝ちです。

 

 

でも、内山選手が勝つと。土曜日に中国人相上強いといったのですから。負けてもらっては困ります。(笑)

 

 

ところが、第3ラウンド。予期せぬ事が。三浦選手の左ストレートをもらい内山選手、なんとダウン。さすがに三浦選手気色がいいです。

 

 

その後も、内山選手の得意の右のダイナマイトパンチが当たらない。左のジャブだけ。だんだん、こちらも「おい、おい」と。

 

 

しかし、第8ラウンド終わって、三浦選手の右目がふさがり、棄権。内山選手のTKO勝利となりました。

 

 

勝つには勝ったが、なんかパッとしなかったなというのが素人の正直な感想でした。

 

 

ところが、翌日のスポーツ紙をみると、第2ラウンドに内山選手は右拳を骨折し(実際は脱臼)、それ以降右パンチは打てなくなり、相手に悟らせないように見せパンチのみを出した。左一本で三浦選手の目をふさいでしまいTKO勝ちを収めたという話です。

 

三浦選手は「あのまま続けていたら死んでいた」とコメントしていました。

 

 

いや〜、凄い話です。三浦選手も強かったですが、内山選手やはり強かったですね。あ〜良かった。(笑)

 

 

そして、ボクシング談義をした先週の土曜日、生徒さんとは別に知人とも会ったのですが、月曜日に伝え忘れたことを思い出してメールしました。

 

 

「伝え忘れていたけど、顔に今日、月曜日に情報が漏れると出ていたから、気をつけて」と。

 

 

返ってきたメールには「さあ、何でしょう?」と。

思い当たるふしがない様子。しばらくして、またメール「思い出しました。今日、人にCD‐ROMを渡しました。あの中に他のデータが入っていたかもしれません」と。

 

 

そして今日。「昨日朝一でCD‐ROMを新しいものに交換して事なきを得ました。やはり、他のデータが入っていました。ありがとうございました」とメールがありました。

 

 

人相も面白いです。