昨日、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ王者・内山高志対アンヘル・グラナドス が行なわれました。見事、6R1分42秒、内山選手がTKO勝ちし、初防衛に成功しました。

 

 20時に、わくわくしながらテレビをつけたわけですが、内山選手とグラナドス選手がリングインした瞬間に内山選手の勝ちだなと昨日はわかりました。それほど、内山選手は充実していました。

 

 試合の何日か前に、テレビのインタビューに答えている内山選手の人相をみて、ボクシングでいう左のガードが甘いなと思いました。

スパーリング等は見ていません。

 

 そして、昨日テレビでそれを確かめようとおもったのですが、素人の私には結局、わかりませんでした。(笑)

 

 そこで、占い界の次世代を担う私の生徒さんに、聞いてみました。

生徒さんといっても彼は私より遙かに占い界で有名人。(笑)

名前を出していいか聞かなかったので、今日は伏せておきます。


 彼は、ボクシングに非常に詳しいので。実際、内山の左ガードは甘いのかと聞いてみました。

すると、アップスタイルで打ち込んでいるので全体的にパンチをもらいやすいという答えが返ってきました。

 

 それを聞いて、なるほど。それなら尚更内山選手は、右を打ち込んだ時に左ガードが甘くなるのだろうと。

 

 彼はその後、タイソンを例に出して教えてくれました。


 私は、いずれ彼は、第二の沢木耕太郎になれるだろうと思っています。それほど、ボクシングが好きで選手一人一人の生き様をよく見ています。ぜひ、「一瞬の夏」を超える作品をつくってほしいですね。

 

 さて、内山選手。彼は、苦労人で礼儀正しく、私が好きな選手の一人です。競合ひしめく階級ですが、勝ち続けてほしいものです。

 

 彼に「礼儀」ある限り、勝ち続けることでしょう。