October 13, 2006
断易が食い止めた病気!!
その人が来たのは今年の3月。引越しを8月にしたいということであった。
断易で見たところ、8月は良くなかった。というよりは引越しは控えたほうがいいと出た。10月にもう一度考えてみると良いと出た。本人にはそのように伝え、鑑定を終わった。その人はその通り引越しを控えた。
8月の終わりになり、もう一度鑑定に来た。今度は腰が痛いので、ある病院に行きたいのだが、その病院は良い病院かどうかを見てほしいということであった。
また、断易で占う。
申月乙酉日 空亡午・未 山地剥の不変卦
いい病院ですから、いったほうがいいです。但し、すぐに病院を変わるかもしれませんが。あなたの病気にとってはいい病院ですよと伝える。
後日、その人はその病院へ行った。病院では腰をみてもらったのだが、ついでにといって前から痛みのあった股関節も医師が勝手にレントゲンを撮るよう指示。レントゲンを撮ると腰はやはりヘルニアで悪かったのだが、診てもらうつもりのなかった股関節のほうが大問題があり、すぐにでも処置をしたほうがいい進行性のある病気と診察されたとのこと。
その人からは8月に引越ししていたら、まず腰にしても病院にいくことはなかったので、股関節の病気がわかることはなく進行して悪くなっていたと思うので引っ越さなくて本当によかったです。そして、見て頂いた病院は腰でいったのに医師が勝手に股関節をみて病気が初期の段階で発揮され本当に良かったです。こんな病院は初めてです。と報告がありました。
その後、その病院は開業医だったため大きな大学病院に変えて診療してもらっていますという報告があり、まさに断易の結果通りになりました。
断易の不思議さを垣間見た話でありました。
因みに大学病院も断易で良い卦がでました。病院を占っていい卦が出ることはめったにないことなのです。ですから、この人は運が良かったと言えるでしょう。
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