October 05, 2006
安倍晋三首相の誕生
安倍晋三首相が誕生した。喜ばしい事である。首相には頑張ってこの国を美しい国へと変身させて頂きたいものである。
所信表明でのこの「美しい国づくり」をあげたところ、具体性にかける。実際にはどうするのかといった意見が野党からだされた。「美しい国づくり」というスローガンのどこか悪いのか私にはわからない。野党には今の日本が美しいと写っているのだろうか?
江戸時代、江戸は世界一の都市文化を誇り、世界一美しい町であった。それはヨーロッパをはじめとする世界が認めるところであった。そして、そこには侍精神もあり、高尚な文化が形成されていた。そこにはまさに美しい国つくりがあったのだ。見た目にも精神的にも。
しかし、今はどうであろうか。日本にきて美しい町と感じる外国人は果たしているのだろうか?また、精神的にも美しい姿がそこにあると感じる外国人はいるのだろうか?
そういった意味において「美しい国づくり」とは大変必要なことであろう。そういうことがわからず、ただ反対意見だけをいう野党という存在はいったいなんなのだろう。
自虐史観の中に培ってきたこの戦後をぜひ変え、誇り高き民族へと日本人が変わることが出来るように安倍首相には頑張って頂きたい。
しかし、安倍政権には難題がつきまとうことになるだろう。なぜなら、風水的に論じるならば、政権誕生時の択日が悪いからだ。また要となる首相官邸も建て方を間違えてしまっている。あわせて、日本の風水を壊した汐留のビル群。様々な困難が容易に想像される。この8運、9運を日本はどう乗り切るかに命運はかかっているのだ。この時期に確実に中国は力をつけて日本を追い越すほどになることになる可能性は極めて高いのだ。だからこそ、今安倍首相に働いてもらわないといけないのだ。
そんな中、一つの奇跡が起きた。小泉前首相が皇室典範を改正しようとした矢先の秋篠宮紀子様のご懐妊であった。そして、皇室典範改正は先送りにされ、ご親王が誕生されたのだ。まさに奇跡以外のなにものでもない。2600年以上続く万世一系が守られたのだ。
しかし、安穏としていられない8運・9運の日本であることをわかっている人はどれくらいいるのだろうか。
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この記事へのコメント
8運から日本は厳しい状況に置かれて変わりに中国が発展して場合によっては追い抜かれるような事が・・・10年くらい前に発刊された本ですが、だんだん現実見をおびてきました。そんな世相に巻き込まれないように日々精進したいと思います。
そうですか。8運、9運と日本が安穏としていられないということを言ってる風水師の方が他に日本にいるのですか。知りませんでした。ただ、首相官邸や汐留のビル群については語ってはいないのではないでしょうか?
その風水師の方がどのような看法で見られたのか知りたいですね。
中国の台頭は間違いないでしょう。しかし、その中国にも風水上いろいろと問題はあるのです。ここには書きませんが。
みーくんさんの言う通り、我々個々人の精進が大切な時期に日本は突入していると思います。
何と言う看法かは知りませんが、以前話しました本をいっぱい出している道教&風水師の方です。
中国も問題ですか・・・先人の英知が生きてきた国なのに残念な事です。
それと、こうして風水などから見えて来る将来を指摘してくれる事に感謝します。
風水はある意味、他の占術とまったく違うと感じることがあります。これを占術といってはいけないなと時々思うのです。
特に尋龍点穴などはまさにそれにあてはまります。
大変神秘な世界がそこに存在しています。それが、風水の本当の魅力ですね。生き物のような感じです。
今後も風水について折にふれ話をしていきたいと思います。
