May 2011

肉離れ?

 昨日は、山に龍を追いかけに行ってきました。



 田植えで太ももの裏側は、筋肉痛だったのに、山で龍を追いかけたせいで

 太ももの裏側が強く痛み、昨日はほぼ一睡も出来ず、今日は歩くこともままならない状態に。今日別の山に行く予定を中止にしました。(涙)



 今まで体験したことのない痛みで軽い肉離れかもしれませんね。



 明日こそ、別の山に龍を追いかけに行きたいのですが。



 明日までに治さなきゃ。行けるかな。


田植え

先日、大雨の中、田植えを行ないました。



 山の冷たい水が入っている田んぼに、ズボンを太ももまでまくり、裸足で入り、手で植えて行きました。裸足で作業する人は普通はいませんが。



 二本の苗を一束にして、それを三列つくり、前に進んでいきます。

 参天両地です。(笑)



 腰を深く曲げた姿勢を長時間取るのと冷たい山の水、そして大雨。作業をしているのが嫌になるのですが、続けていくと作業をスムーズに出来るようになるし、とても楽しく元気になっていきます。



 ランナーズハイならぬ田植えハイの状態です。



 三列で進んでいく方法は、最初は上手く進めませんが、慣れてくると実に効率よい形だということがわかってきます。

 先人の智慧ですね。

 どの分野もそうですが、先人は大したものですね。長年の経験の中でそういった智慧を見につけてこられたのですね。



 素足で行なったことにより、大地の気をいっぱい吸収し、田植えが終わった時には、日常生活では得られない信じられないほどの元気が出ていました。



 ただ、現在は足の裏側のお尻の下から全てが極度の筋肉痛で大変ですが。

(笑)



 これから、田んぼに水を入れに行ってきます。田んぼに水を入れている間

山に龍を追いかけに行きましょう。

一件落着

 地震があったりした為に、3ヶ月近く授業から遠ざかっていた五行易の生徒さんがいらっしゃいました。

 

 

 顔をみて元気そうだったので一安心。

 

 

 さっそく、一題問題を解いてもらいました。

 

 

 その間に私は生徒さんの顔を観察。

 

 

 「二十二歳の時に人生で大きな転換がありましたね」

 

 

 「はい。ありました」

 

 

 また、顔を見ていると何か像が見えてきました。

イメージは巫女さんのような感じで頭の上から周りから色々なものがついている。

 

 

生徒さんに聞くと

「こういう仏像が家にあります」と写真を見せられたのですが、見えているものとは違います。

 

 

生徒さんは伝統仏教をきちんとしたお寺さんで学んでいて、若いのに色々な事を知っています。

 

 

私「そうですか。赤い感じで、東南という方位も出ているんですが、どうでしょうか?」

 

 

 生徒さん「赤にも、東南にも覚えないです」

 

 

そう言われて、もう一度じっくりみてみました。すると、先程の頭のまわりの飾りだとおもっていたものが顔だということがわかりました。

 

 

私「顔の周りにいっぱい顔があるような像ありますか?」

 

 

生徒さん「事務所に十一面観音像があります」

 

 

さっそく、アイフォンで写真を検索。

私が見ているイメージとほとんど一緒です。

 これです。そこで、わかりました。

 

 

私「もしかして、事務所では、毎日、十一面観音像にきちんとお経等やられてませんね」

 

 

生徒さん「あ〜、ここ二〜三日忙しくて。特に今日は、ある会社に行かねばならなくて、お水かえ等何もしていません」

 

 

私「わかりました。その会社。事務所から見て東南にありますでしょ」

 

 

生徒さん「あ〜、そうです」

 

 

私「赤い色は、怒られていらっしゃるのかもしれませんよ。(笑)」

 

 

生徒さん、苦笑い。

 

 

私「更に、この十一面観音像。傾いて立っているみたいですが」

 

 

生徒さん「あ〜、台が壊れていて、傾いているんです」

 

 

私「直したほうが良さそうですよ」

 

 

それから、授業が終わって帰るとき

「先生、本当は今日これから仕事の関係で出かけないといけないんですが、一度、事務所に戻って、お供え、台等きちんと直します」と言って急いで事務所に帰っていかれました。

 

 

一件落着です。

昨日は

 昨日は中国人相の教室の日でした。

 

  「大衍の数」

  「幾」

  「太陽太陰暦」

  「七」

  「河図」

  「洛書」

  「先天八卦」

  「後天八卦」

  「迷」

  「円周率」

  「神異賦」

  「特殊な流年法の見方」

  「結婚運の高め方」

  「髪の毛」

  「化粧」

「歩き方」

「座る位置」

「結婚相手にふさわしい人」

「歯と歯ぐき」等の講義をしました。

 

 

始まったばかりなのでゆっくりと進めていきます。

 

 

  

  

紫微斗数

紫微斗数。とても謎多き占術。

 

いったいいつ成立したのか?唐末から宋代なのか。それとも清代か?はたまた?

 

 

暦は平気法なのか定気法なのか?

 

 

閏月の処理は?

 

 

命宮身宮とはいったい何を表しているのか?

 

 

何故十四主星なのか?

 

 

使用する星の数はいくつが正しいのか?

 

 

五行局とは?等色々な謎を抱えています。



紫微斗数は、伝説では、唐末の陳希夷先生が創始したと言われていまず。しかし、現代の紫微斗数を研究している台湾や香港の多くの人は違うだろうという見解です。

 

 

 老子様の言葉に「之を視れども見えざる、名づけてという。

これを聞けども聞こえざる、名づけてという。これをとらうれども得ざる、名づけてという。この三つの者は、詰を致すべからず、故に混じて一と成る」とあります。

 

 

 さあ、陳希夷先生を追いかけましょう。

思い立ったが為に

思いたったが吉日。

 

 

バッグに中文の紫微斗数の本を1冊入れ、散歩に出かけました。

 

 

途中、江戸時代末期に建てられた古民家を見てきました。

当時のまま移築したもののようです。中に入らせてもらい縁側に数分腰掛けさせてもらいました。いいですね。縁側。

 

 

 りっぱな梁のある家でした。いい作りでした。やはり、日本家屋はいいです。

 

 

 それから、しばらく、自然公園の中を歩きました。今日はお天気がいいので多くの家族が来ていて、釣りをしたり、バーベキューをやったりととても賑やかでした。

 

 

 そういう人たちを横目に私はただひたすら歩き続けました。

 

 

 本当は、どこかで紫微斗数の本でも読もうかと思って持ってきたのですが、エンジンがかかってしまいました。

 

 

 結局、全部で14キロ程歩きました。

方位実験じゃないんです。単なる散歩です。

歩き過ぎて疲れました。(笑)

 

 

 最後の残り2キロというところで、A4のノートを安く売っているお店を発見。25冊も買ってしまいました。その重さが最後にひびきました。(笑)

 

 

 さあ、お風呂に入って冷たいビールを飲むとします。

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Profile
五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
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