December 2010

日の丸

今年も残すところあと二日になりました。年の瀬も迫ったこの時になんとアイフォンが壊れてしまい友人と連絡が取れずさてどうしたものかと(笑)静かに過ごしなさいということですね。

 

さて、明日大晦日の夕方、我が家では一人一人お膳を出し、年神様を迎える為の年取りという行事を行ないます。

 

学生時代は、大晦日に友人と遊びに行きたくとも年取りがある為に、行くことが出来ず、友人がうらやましく思えたものです。

 

しかし、年齢を重ね、今になってみると古き良き日本の伝統に出会いそれを体験出来たことは、大変ラッキーであったと思います。

 

日本人が日本人である、もしくは日本人の心といったものは、先人が残した伝統から、自然と継承されていくように思います。

 

因みにこの年取りは、元日の午後にもう一度、行なわれます。

 

年神様を迎え、年取りを行なった大晦日を過ぎるといよいよ新年。元日の朝です。玄関を出ると降り積もった真っ白な雪と各家に飾られている日の丸が目に飛び込んできます。

 

40年近く前の光景はこんな感じでした。

 

しかし、今や真っ白な雪はあっても、日の丸を目にすることはめったにありません。

 

世界中で自国の国旗が飾られない国は、日本以外ないのではないでしょうか?

 

全ての国の国旗を知っているわけではありませんが、日の丸はシンプルで一際美しいと私は勝手に思っています。(笑)

 

最近、香港でちょっと話してみたいなと思っていた地理風水の人がいたのですが、その人が日の丸を評して、白地に赤丸で火剋金の相剋関係である。だから、日本人は好戦的でかつ野心があり、国民は不安を抱えていると。


思わず大笑いしてしまいました。もうその人と話さなくていいと。

 

日の丸は、先天八卦と後天八卦の妙理に他なりません。

 

元日の朝には日の丸を掲げて新年をお祝いしようと思います。

 

皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

クリスマスイブ

今日は、クリスマスイブですね。私はもう、何十年もクリスマスとは関係のない日々をおくっていますが。(笑)

 

子供達にとっては、とても楽しみにしている日ですね。

 

私もクリスマスがとても楽しみだったのを覚えています。サンタさんからのプレゼントもそうですが、イブに食べるアイスケーキ。25日に食べる普通のデコレーションケーキ。楽しみでした。

 

四十年近く前のことですが、脳は今も記憶しています。その時に脳に強烈なインパクトを与えたんですね。幸せでした。

 

知人でパティシエの仕事をしている人がいます。

この時期は1日に何百〜千個近くデコレーションケーキを作るのではないでしょうか?

 

知人のケーキで子供を幸せにし、子供の幸せな顔を見ている親も幸せに出来るのです。素晴らしいですね。まさに、幸せ請負人です。

 

ケーキを500個作るとして、それを楽しみにしている家族は、子供二人の四人家族と仮定すると

500個×4人で、僅か1日で2000人の人を幸せにする計算になります。

 

凄い話です。

 

これにより知人は、大きな徳を積むことになります。真の開運法ですね。

 

ただ、自分の作ったケーキを食べて人を幸せにするのは並大抵ではありません。何十年も修行して、研究を続け、絶えず技術を向上させていかなければなりません。自分が向上し続けなければなりません。


今、私の手元に年内に修正しなければいけない新築の設計図があります。私も幸せを届けることが出来るように頑張らなければ。

昨日

昨日は10名弱の方を前に占術の一日講座を行ないました。

 

先週、突然決まった講座でしたので、先週はその準備やら何やらでバタバタとしていました。

 

皆さん占い初心者の方々。分かりやすさをモットーに、ただ教えることは、誰もやっていないことを。五上流で。

 

満足して頂けた様で良かったです。

 

バタバタとしていた先週ですが、その合間に易理の本を1冊読みました。だめですね。やらなければいけないことがあるのに。(笑)

 

後天八卦の事について400ページに渡って書かれた本です。私が先日三歩進んで三歩下がった、あの後天八卦です。(笑)

 

この本を読んで一番良かったのは、多くの先人たちが同じ様に後天八卦の謎に挑んでいたという事実。今後の研究に熱が入りました。

 

「易理」といえば、中国明代に書かれたもので親族のみに伝承されてきた貴重な本が手に入りました。正月が楽しみです。

明日は冬至ですね。今年もあとわずかです。

稲荷神社

飲み会で友人の知人の人相を簡単に見てあげました。

 

ある感じる「気」があったのですが、それが何なのかは、その時はわかりませんでした。

 

  翌日の夕方に散歩の時に、あの「気」はなんだったのだろうかと同じ「気」を発する所がないか一つ一つ心の中で感じていきました。

 

  すると、ある所の「気」を感じた時に昨日感じた「気」とピタッと一致したのです。

 

 それは稲荷神社です。

 

  すぐに友人に昨日の知人に稲荷神社を信仰しているのかどうかを聞いてほしいとメールしました。

 

  返信されてきたメールには、そういうことはないですということでした。おかしいなと。本当にそうなのだろうかと合点がいきません。

 

  夜になって友人からメールがあって、知人が実家のほうにも確認してけれどやはりそういうことはないということでした。

 

  そうか。違っていたのかと思ってその日は寝ました。

 

  次の日の昼過ぎになってもう一度友人からメールがきました。

 

  知人の実家の方がそういうことはないと言ったけれど、気になって家中をもう一度確認したということでした。

 

  すると、なんと、神棚の奥にお稲荷さんの像が祀ってあったということでした。

 

  40年以上前におばあちゃんが稲荷神社から頂いて祀っておいたと。他の家族の人はそれを知らなかったようです。

 

おばあちゃんがお祈りしていたんですね。

 

感じた「気」は正しかったようです。

 

地理風水において、とても重要な「気」。面白いですね。

 

 

昨日は、気ままに12キロ歩きました。

前はよく方位実験だなんだといって、20キロくらい歩いたこともありましたが、久々です。この距離を歩いたのは。さすがに疲れました。

 

 歩いているときは、街の風水を見たり、占術の事を考えたりしたりしていました。暇ですからね。(笑)

 

 行った先でたまたま入った書店で、最近探してしても見つからなかった「易経」「老子」「論語」が売っていて思わず買ってしまいました。

やはり、本は見てから買うのが一番いいですね。

 

 「易経」は中文含めて数多く持っていますが、一番のお気に入りは、小さくてしかもハードカバーの中文の「易経」です。いつもバッグの中に入れて持ち歩いています。もう一冊欲しいところですが

残念ながら、絶版です。

 

「老子」「論語」も数種類の本を持っていますが、いくつあってもいいですね。

 

 さて、老子様と孔子様と言えば、このような話が「礼記」にあります。

 

 孔子曰「昔者吾従老助葬於巷党、及、日有食之、老曰「丘!止柩、就道右、止哭以聞変。既明反而後行」曰「礼也」反葬而丘問之曰「夫柩 不可以反者也、日有食之、不知其已之遅数、則豈如行哉?」老曰「諸侯朝天子、見日而行、逮日而舍奠。大夫使、見日而行、逮日而舍。夫柩不早出、不暮宿。見星而行者、唯罪人與奔父母之喪者乎!日有食之、安知其不見星也?且君子行礼、不以人之親痁患」吾聞諸老云。

 

地理風水は確かに占術としての部分もありますが、根底には、聖人方が示された「道」が流れています。

 

ここでは「礼」が示されています。

 

大変優れた人物は、どこの国にもいるでしょうが、日本ほど「礼」「義」を重んじる民族は世界に存在しないでしょう。

ただ、今後もそういい切れるか自信はありませんが。

少なくとも、現段階においては、先人の余徳によってそれが守られていると感じます。

 

「礼」の道は地理風水に繋がるのです。

 

そう老子様がおっしゃっておられるのです。とすれば、我々日本人こそ、地理風水を真に解する素養を持った民族であるということだろうと私は勝手に解釈しています。(笑)

 

天に礼し、自然に礼し、祖先に礼し、父母に礼し、祖師方に礼し、老師に礼し、先輩に礼する。

 

そうありたいと思います。時々脱線することがあっても本質はそこから外れないように。

後天八卦

易経の説卦伝に「帝は震に出でて、巽に斉い、離に相い見、坤に致役し、兌に悦言し、乾に戦い、坎に労し、艮に成言す」とあります。

 

 皆さんよく知っている後天八卦のことです。

しかし、この根源にある理については、未だ解き明かされず、多くの謎を抱えています。

その多くの謎を少しでも解き明かそうと日々研究しているのですが、悪戦苦闘ですね。どこかに書いてあれば楽なのですが…。

 

 

 そんな中、五月以降、地理風水のある流派の資料が裏表含めて何故か集まってきていました。

きっと、この流派を研究しなさいと祖師方に教えて頂いているのだと勝手に思い込んでいました。

私としてはあまり関心はなかったのですが。

 

 

  唯一、興味を惹かれたのは、新しく技術を創始してはいけない、先賢の叡智を伝承していくのみという教えが、その流派のある一派のみにあるということです。そこはちょっと興味がありました。

 

そして、一昨日、後天八卦についてまた考えては、紙に書き、破り捨てるという作業を繰り返していました。その時、ふともしかしてこういう原理が一部に働いているのではないかというアイデアが浮かびました。

 

 

 しかし、二時間くらい考えていましたから、頭も疲れぎみで一旦、後天八卦のことは脇において、先ほどの流派の研究しようと思い、資料を開きました。

 

 

 するとぱらっとめくったところに私が思いついたのと同じ様な図が書いてあります。これにはびっくりしました。

 

 この流派の昔の人が同じ様な事を考えていたのです。

 

 図だけで説明がありませんので、全く違うことを考えていたのかもしれません。(笑)

 

 同じ様な図を見たことで、一つのひらめきがありました。

この流派が根本においている理気がここから来ていると。

表面上言われていることはトラップに過ぎない。もしくは、後世の人が付け加えたものであろうと。

今まで懐疑の念でこの流派を見ていたのですが、この部分においては、おかげでそれが解消されました。

 

 資料が集まってきていたのは、この事をわからせて頂く為だったのかもしれないなと思います。

 

 更に脳裏に閃いたのは、地理風水の理気の道はそれまでずっと一つと思っていたのですが、実は二つかもしれないと感じたことです。

まだ、そのあたりははっきりしません。間違っているかもしれません。

 

 それを確かめる為に、一先ず、ターゲットを変えます。

まず狙うは1200年前。そこから始めたいと思います。

 

後天八卦の方は一歩進んで、謎が深まった感じです。子供の頃に流行った365歩のマーチのようです。三歩進んで三歩下がる。(笑)

大宇宙

「はやぶさ」帰還というビッグニュースもあってかプラネタリウムが最近流行っているようです。

最新鋭の機材を備えた施設が新規、リニューアル含め次々とオープンしているそうです。

 

私は一度も、プラネタリウムには行ったことがありませんので、今度足を運んでみたいと思っています。

本当は、何年何月何日何時の星空等が好きに見る事が出来れば

最高なのですが。私の研究ももっとスピードアップします。(笑)

 

学生のころは、夏には何度も山に行き、友人と満天の星空を眺めながら、一晩中酒を酌み交わしていました。

 

実によく流れ星を見る事が出来、一晩に十回近く流れ星を見たような記憶が残っています。

更に遡れば、小学生の時の真冬のそろばん塾の帰りに見るオリオン座のきれいな輝きは忘れることが出来ません。

 

 さて、この大宇宙。約137億年前にビッグバンにより誕生して現在もものすごいスピードで膨張をしています。このまま膨張し続けるのか、それとも収縮に向かうのか現時点では科学的にわからないそうです。

 

私はいずれ収縮に向かいビッククランチを迎えるのではないかと思っています。そして、またビッグバンが起きる。個人的にはそう思っています。

 

納音五行をじっと眺めていると宇宙誕生のビッグバンから宇宙の終わりのビッグクランチへといく過程を連想させます。そして、今、日に日に加速して膨張している宇宙は、膨張しきって一旦収縮が始まったら、膨張の時のスピードよりゆっくりとしたスピードで徐々に収縮していくのではないだろうかと。

納音五行を見ているとそう思うわけです。

納音五行はとても面白いものです。

 

現在の宇宙物理学は、面白い領域に入ってきています。

宇宙は無から始まったと言います。無とは時間、空間、物質、エネルギーのない状態です。

宇宙の始まりは10の−34乗センチから始まった。時間は10の−44乗秒後に突然始まったとされます。

そして10の−36秒〜−34秒後にインフレーションが起こり宇宙は一瞬で1兆×1兆×100万倍に巨大化したそうです。

 

想像を絶する物語ですね。

 

そして、それはまさに易理そのものです。

上古の時代の聖人方が作られた易理に科学が接近してきている時代に突入してきました。

 

いい時代に生まれたて良かったとつくづく思います。

お知らせ

東洋占星術 個人教授のお知らせ



「断易」「八字」「紫微」等の各種占術の個人教授をします。
個人教授ですので曜日や時間、1ヶ月に1回、2ヶ月に1回というように学ぶペースを自由に決めることができるのがいいところです。自分や家族の日常に占術を生かしたい、よりよい人生を送ってみたいなど、興味を持たれた方はお問い合わせ下さい。場所は神奈川県、新潟県で行っております。[断易]に関しては通信講座もございます。詳細をご連絡致します。

お問い合わせ、相談はこちらから。
Profile
五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
Message
占い相談

周易、断易、八字、紫微、風水等、占い全般に関する疑問に無料でお答えします。お気軽にどうぞ。

住まい、恋愛、名前など、占い鑑定も受け付けています。料金はメールで確認ください。
Comments
  • ライブドアブログ