March 2010

猫とねずみ

 昨夜、雨の中傘を差して、約2時間程考え事をしながら散歩をしていました。昨夜は冷たい雨だったのですが、考えるにはとても良かったです。

 

 占術のことではないんですが、問題の答えがわからなく。

 

 ああでもない、こうでもないと頭の中はぐちゃぐちゃです。紙にも書いてみますが、わかりません。紙を縦に横に回転。雨にぬらしてみる。まるで名探偵コナンのような気分です。(笑)

 

 で、あることを思いついた時に、暗い小道から突然ねずみとそれをおいかける猫が飛び出してきました。あまりに突然に暗い小道から、飛び出してきたのでびっくりしました。

しかし、この現象によって、正しい答えなんだなということがわかりました。

 

 2時間散歩したかいがありました。

 

思考の旅

 ここしばらく、ずっと地理風水の理気の事を考えていました。そのうち思考は古代中国に飛び、河図洛書とは?先天八卦、後天八卦とは?等を考えていました。


 すると、ひょんなところから、伊勢神宮へと思考は移りました。まさか、伊勢神宮にくるとは思っていなかったのですが。

 

 伊勢神宮から、更に古代日本の神話に移り、神話の中を旅しました。その後、思考はまた漢和辞典とともに古代中国へ。

 

 その過程で地理風水の理気と同一の源から出ているとされる奇門遁甲の事も。何故、奇門遁甲なのか?を考えました。地理風水を読み解く為の一つのアプローチであり、奇門遁甲自体を解明するものではなかったのですが。


 日本には大変優秀な奇門遁甲の専門家がいらっしゃいますので、私が出る幕ではないですね。

 

 ああ、忘れていました。伊勢神宮に行く前に日本が世界に誇る天才数学者・岡潔先生のところに思考は立ち寄ってました。(笑)岡潔先生素晴らしいです。


 岡先生が素晴らしいのは数学に限ったことではありません。仏教を学び、人の心についてもいろいろと研究されています。


 「たとえば、すみれの花を見るとき、あれはすみれの花だと見るのは理性的、知的な見方です。むらさき色だと見るのは、理性の世界での感覚的な見方です。そして、それはじっさいにあると見るのは実在感として見る見方です。これらに対して、すみれの花はいいなあと見るのが情緒です。これが情緒と見る見方です。情緒と見たばあいすみれの花はいいなあと思います。芭蕉もほめています。漱石もほめています」と。

 

ですから、日教組が今より力を持っていた昭和40年代に厳然と日教組批判をしています。そして、今、岡潔先生が危惧され、予言されていた通りの日本になってきています。

 

 今回の思考の旅は、副産物として、私に占術的に何故、日本は太平洋戦争で、アメリカに負けたのか。今後もアメリカの言いなりにならざるを得ない事のヒントをくれました。その因は江戸時代に巻かれたていたのです。

すべては、兆しとなって表れてきます。

 

 思考の旅はまだまだ、続きます。

外国人参政権と子供手当

「外国人参政権」と「子供手当」

長崎県対馬市の市議会は、外国人参政権に反対する意見書を賛成18、反対2、欠席2で可決しました。

地方参政権は外国人が多数移り住み、母国の意向を受けた投票行動で日本の主権や国益、住民の意思が脅かされるもので、絶対に認めてはいけないものです。

対馬市は、近年、韓国資本による観光開発で土地買収が島内で進められている所であり、韓国と国境を接する住民の方々の危機感があらわれた結果です。それでもまだやりますか。民主党議員の方々?

また、子供手当。当初は単なる選挙目当ての政策かと思っていましたが、どうもそれだけでは終わらないようです。日本人の子供だけでなく、日本国籍を有しない、外国から働きにきている人の子供にもお金がでます。

それなのに、日本人で海外に単身赴任で働きにいっている人の子供には、子供手当は出ない。更に、外国から働きにきている人の子供が本国にいる場合、その本国にいる子供たちには子供手当が出る。もし、30人の子供が本国にいたら、30人分出るわけです。日本人じゃないのに。なんとも、めちゃくちゃなものです。

 

 事業仕分けの第二段が始まるようで、今日も朝から枝野、蓮舫両議員が取り上げられていましたが、事業仕分けの前に、自分たちは日本人である。日本の国家、国民のためにどうすべきかをよくよく考えてからにしてほしいです。

 

 金美齢さんは、昨年日本国籍を取得されました。二つの祖国のうち一つ(台湾)は暗闇に沈んでしまった。もう一つの祖国(日本)を守りたいと。正論1月号で次ぎのように述べられています。

 

「一国のパスポートは身分証明書であり、外国に出たら「最後の頼みの綱」である。その頼みの綱を失ったとき、私は個人にとっての国家がいかに大切であるか、個人は国に守られて生きているということを肌で感じた。
台湾(中華民国)のパスポートではどこへ行くのにもビザ(査証)が必要になるが、パスポートがなければビザの申請自体を受け付けない国がたくさんある。
 日本のパスポートは世界のほとんどの国にビザなしで入れる。
この凄さを認識している日本人(国民)はいったいどれほどいるだろうか。
パスポートはその国の国際社会におけるポジションを示す。
日本人はミシュランガイドの星を有り難がるよりも前に、
日本のパスポートが三つ星どころか五つ星と言えるほどの実力を持っていることを、つまりそういう国に生まれたことを感謝すべきなのである。
 ところが、そんなパスポートを持っている日本人の多くが、いま享受している諸々は先人たちが営々と築いてくれた遺産の上に成り立っていることを認識できず、国の恩恵、保護を忘れて、自分の国を蔑み、距めようとしている。
私に言わせれば、そんな日本人は日本のパスポートを持つ資格はない。即刻返上すべきである。」と。

 

 左も右も関係なく、民主党自民党他の政党関係なく、金美齢さんの言われることにあてはまる方は、国会議員をやめて、パスポートも即刻返上してもらいたいものです。

術々交換

 大きな流れの運勢を見る時に、八字は大運、紫微斗数は大限、

中国人相では三停、五官、六府等各占術によっていろいろとあります。

 

 具体的な内容は避けますが、大運、大限はそれぞれ10年間の運。三停は初年運、中年運、晩年運。五官は10年運。六府は15年〜20年運。というように大きな運勢を見ていきます。

 

 大きな運勢を掴むということは、非常に重要です。今、何をすべきかがはっきりと見えてきますし、日常の細かい事であたふたしないようになります。その辺りの詳しい話はまた後日。

 

 各占術がそういう形で大きな流れを見ていく方法がある中、手相はそれがありません。少なくとも、表には出ていないと思います。

もし、あったらすみません。

 

 それが、昨年、中国人相の古典を読んでいる中でヒントを見つけたのです。もちろん、やり方等の記載はありません。ヒントを元に考えてついに出来ました。手相の大運。

 

 中々、使えるんです。この手相の大運。大きな流れを見るのに。

ただいま、一人に伝授。毎日鑑定で更に改良を加えて精度の高いものへと変身させてくれると思います。


私は、代わりのものを教えてもらいました。術々交換です。(笑)

 

手相だけでなく、いろいろな分野で術々交換が出来るといいですね。そして、研究していけば、発展していきます。個人の力などたかだかしれていますから。

始まり

昨年末、民主党の小沢幹事長が、30日ルールを破り、

天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見を実現させました。小沢幹事長だけでなく、民主党ひいては与党の誰もがそれに対して異を唱えることはありませんでした。

 

 日本は、二千年来、天皇を敬い、礼を重んじる国家であったはずですが、それがいまや崩れようとしています。

 

 天皇を敬う心が日常においては、父母を敬い、年長者を敬う気持ちに反映されてきたわけです。そして、目上には、敬語を使うという日本独特ともいうべき習慣がありました。

 

 ただ、自然と頭をたれる。そこには、何の思惑もない。主義主張のない世界です。

 

昨今のいろいろな事象を見ていると、二千年続いてきた日本の美徳は、崩壊を始めているようです。

 

易経に「幾者動之微。吉凶之先見者也。君子見幾而作。不俟終日」とあります。準備をはじめましょう。

入籍日

 先日、入籍することになっていた生徒さんがうまくいっただろうかと思い電話したところ、無事に済みましたという。

 入籍日を択日により、選んであげていたので、気になっていたのですが、安心しました。

 

台湾では、毎年、択日用の通書が数多く出版されます。

 

 「林先知通書」「黄学劼通書」「呂逢元通書」「高銘徳通書」「蔡炳圳通書」「周勝青通書」「廖淵用通書」「鄭富仁通書」「蔡伯励通書」等、まだまだあります。

(一部、香港のものもあります。)

 

 私もこれらの通書を毎年2〜3種類購入します。

 何故なら、流派や人によって内容が異なるからです。

 

 通書が全てではありませんが、通書は私たち風水師にとって、あるととても便利なものなのです。

 

一般の人には何がなんだかさっぱりわからないものですが。

 

 択日の要諦は、何か?

それは「趨吉避凶」に他なりません。

 

 生徒さんの入籍は、良き日でした。後は、二人で頑張っていってくれれば、うれしい限りです。

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五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
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