February 2009

直筆

 昨日、友人から「ピーター・アーツの直筆サイン入りブレーカーをあげるよ」とメールがありました。

「20世紀最強の暴君」と言われた男の直筆サイン入りですから。格闘技好きの私としては嬉しいです。

 

 直筆は、ファンにとってはこたえられない魅力があります。


 

 人相と気学の大家であった、ある先師の直筆本を先日神田で見つけました。50万円でした。

 私はファンではありませんので、買いませんでしたが、ファンにとっては欲しいものでしょう。

 

 台湾でも今、玄空六法の談養吾の直筆本が売りに出されています。確か、日本円で80万円くらいだった気がします。彼を祖師とする人たちは、欲しいでしょう。

 私も我が祖師・章仲山や蔣大鴻の直筆本が出てくるなら、なんとしても手に入れたいですね。


 

 直筆といえば、先日テレビでモックンが、「おくりびと」の原作者に送ったお礼の手紙を見ましたが、とても達筆で驚きました。

 彼は書道七段らしいですね。書道の専門家が言ってましたが、彼の字は師範の字と同じということでした。

 この字が書けるようになるには、毎日1〜2時間練習して、4年間かかるそうです。


 彼が努力家であることは、今回の「おくりびと」でも出ており、実際の葬儀に20回も通い納棺夫の勉強をしたようです。

 大したものですね。そんな彼ですから、「納棺夫日記」という本に出会ってから15年、自分の思いを遂げ「おくりびと」という映画で大輪の花を咲かせることができたのでしょうね。



直江兼続

 左の写真は、義に厚く、その忠義は戦国の乱世において

一際目立つものであったとされる直江兼続の直筆です。

 

ようやく

 昨年の9月より、ある会社の事務所を探していて、ようやくいい物件が昨日見つかりました。約5ヶ月かかりました。時間を度外視して、いい物件をということで、ちょっと時間がかかりましたが、それに見合うだけの物件が見つかって良かったです。

 

 ここの会社の人たちは、皆とても優秀な人たちの集まりですので、これからどんどん発展していくでしょう。

 

 いつも思うのですが、こういうものは全て縁だなと思います。

 

 会社の人がもし、5ヶ月待てなければ、この物件が出てくることはなかったわけです。

 

 また、もし途中で妥協していれば、それまでだったわけですし。

 

 今回もたまたま、空きが出たということで、人気のある物件ですぐに決まってしまうところのようでした。

 

 全ては縁ですから、あせって手付金を入れることもなければ、マンションをみることもなくパンフレットだけで決める必要はないわけです。

 

 後は、入居日を択日で選んで終了です。択日には我が流派独特のものを使います。

 さあ、あと少しです。

手相

今日、雑誌で経営の神様・松下幸之助氏の手相の写真を見ました。さすがに、きれいな長い財運線が入っていました。一般の人には中々、あれだけの線は入らないでしょう。

時の人、オバマ大統領は頭脳線と生命線の起点がかなり離れていますね。この金融危機にあっては、とにかく迅速に大胆な政策が必要ですから、いいですね。

 

私が、手相を勉強し始めたのは、今から25年くらい前。ここしばらく、鑑定で手相を使うことはなかったのですが、最近は相術のみの鑑定をする際に、人相の補足で手相をみるようにしています。

 

手相の良さは、なんといっても生命線の流年だと私は思います。特に恋愛・結婚についての流年。よく当たります。

 

生命線の流年法最近は出来る人はたくさんいるでしょう。当時は、少なかったと思いますが。しかし、流派によって、やっぱり違いは出てきます。

 

先般、ある集まりで出会った手相の専門家の先生の流年と私のやり方は、やはり微妙に違っていました。生命線上に何歳、何歳とその先生に印をつけてもらったのですが、「これで本当は何十万なんですよ」と言われました。

「え〜、そんなにするんですか」と思わずびっくり。

 

 地理風水の世界からしたら、全然安いですが、何でも極めることは、大変だなと思います。

おくりびと

「おくりびと」が第81回米アカデミー賞で外国語映画賞を受賞しました。

 いやー、快挙です。日本映画が取るなんて。

 

 今朝、日本時間の9時ごろに撮影されたモッくんのインタビューを見て、気色が良かったのでこれは取れるのではないかと思って待っていました。

 

 滝田洋二監督の受賞挨拶も見ましたが堂々としていて良かったです。英語はへたでしたが。

 ああいう場面で日本人は臆することが多いですから。本当に良かったと思います。


 今回の受賞は、モッくんによるところが大ですね。素晴らしい。

 

しっかし、人相は直近に本当に強いです。裏切りません。

 

龍砂水穴

 今日は少し、尋龍点穴についてお話してみようと思います。

 尋龍点穴において、重要なポイントは4つあります。龍穴砂水と呼ばれるものです。

 

 皆さんもこの言葉を聞いたことがあるでしょう。でも、尋龍点穴の技法に沿った呼び方をするならば、龍砂水穴と呼んだほうが実はしっくりきます。

 

 この龍穴砂水に関して、私が尊敬する地理風水の大巨人・蔣大鴻祖師が次のように語っています。

 

 「今之地理家、分龍穴砂水為四事。或云龍雖好、穴不好。或云龍穴雖好、砂水不好。何異癡人説夢。古之真知地理者、只有尋龍定穴之法、無尋砂尋水之法。正以雖有四者之名、而其實一而已矣。

 穴者、龍之所結。水者、龍之所源。砂者、龍之所衛。故有是龍則有是穴。有是穴則有是砂水。未有龍穴不真而砂水合格者也。亦未有龍真穴的、而砂水不稱者也」

 

 どうでしょう。短い文章の中に真理が語られていますね。本当の尋龍点穴とはこういうことを言います。

 

 「尋龍三年点穴十年」!

 

福島から帰ってきました

 福島から帰ってきました。

 

東北新幹線は15年ぶり、福島には初めて行ってきました。

 

昨日のイベントは予約してあった方がいらしゃったわけですが、座った途端に手相を見せる方が何人かいました。きっと、主催者の方が手相の達人(小関先生)が来ることを事前に伝えていたのだと思います。しかし、達人ではなく、私ですから、がっかりしたかも。

 

 当初は、人相をメインに手相で恋愛の流年を取ってなどと思っていたのですが、ご年配の方が多く、自分のことでなく家族のことをみてほしい。家族が気をつけることは何かというようなことが多かったものですから、メインを五行易に変更して鑑定を行いました。

 

 何人かは、家の図面を持ってきていましたので、簡単ですが、風水上の改善点もお話しました。

 

 その中で大変悪質な家相家の話を聞きました。

 

ある時、その家相家は今度、鑑定をすることになったから、家相を見させてくれと突然家にやってきたそうです。で、家相をみてお子さんの事でひどい事を言ったそうです。それで、家のどこが悪いんですかと聞いたら、それは鑑定じゃないから言えないといって帰ったそうです。

そのせいで、何年も、心配を抱えていた方がいらっしゃいました。

今年はそれが起きると言われた年だったので尚更です。

 

そこで、簡単に図面を見ましたが、そんな事は起きるような家じゃないわけです。

それに、お子さんは何年か前に、家を出て一人暮らしをしているんです。ですから、お子さんが家の影響を受けることは、全くありません。

 

 昨日は、そんな感じでした。本当は福島の地理風水をみてきたかったのですが、そうもいかず、とんぼ返りでした。

急遽、福島へ

 明日、急遽福島に行くことになりました。小関先生のピンチヒッターです。

 朝、五時過ぎに家を出ます。イベントで鑑定なんて、二十数年ぶりです。

といっても、基本は予約制のようですが。

 

 話は変わりますが、香港の博益出版が業務を辞めることになったそうです。

博益出版といえば、初めて、我が師公を知ったのは、ここの本を介してでした。

もう10年以上前のことです。

そう考えると、感慨深いものがあります。

 

 世界的な大不況はこんなところにも影響を与えているんですね。

電車の中で

 皆さんは電車の中では、何をされますか?私は30分以上電車に乗る時は、必ず本を持っていくようにしています。ところが、昨日は荷物を何も持たないで出たものですから、何もすることがないわけです。1時間半も電車に乗るのに。

 

 それで、電車に乗っている人の人相をじっと見てたわけです。じっとと言いましても、何気なくですよ。すると、気色がよく見えるわけです。気色は光があたりすぎると見えないし、中々いい光加減ってないんですが、電車の中は、本当にいいです。

 

 インフルエンザ等を考えると、ガランとした電車のほうがいいですが、人相を見るにはある程度人がいたほうが、近距離で顔を見ることが出来ますからいいですね。

 

 そうやって、人相をみていると、その人の人生が伝わってきます。時には映像を伴って。

知らない人なんだけど、知っているみたいな。面白かったですね。いっぱい人がいるので次から次へと見ることが出来るし、挙動の研究も出来ます。

 

 ですから、時間はあっという間でした。気色見るなら、電車の中ですね。飲食店でも時々いい場所がありますよ。

黒子

知人から「黒子を書いて幸運を引き寄せる方法があるらしいですが、本当ですか?」と

連絡がありました。

思わず「はあ?黒子を書いて幸運ですか?」と聞き返してしまいました。

 

いろいろなことを考えつくなというのが実感です。少し前に手相を書くというのがあったと思いますが、今度は黒子を書くのだそうです。

 

黒子は正統日本人相では100%凶です。中国人相ではそこまでではありませんが、ほとんどが凶になります。

 

ですから、顔に黒子を書くことはマイナスはあっても、プラスがありません。まして、書いた黒子が紫外線によって、しみになるでしょうし、本当の黒子になることだってあるでしょう。

 

「それでもあなたは黒子書きますか?」と知人に言いました。「いいえ」(笑い)

 

中国古代人相を標榜する私は、黒子には単に凶とは違う意味が隠されていると思っています。

蔡萬霖

 先般、台湾の王永慶氏の墓の話をしましたが、もう一人話しをしなければいけない人がいます。蔡萬霖氏です。

 

台湾の大金持ちで霖園集團の創立者です。彼もまた、貧困から大金持ちになったサクセスストーリーの持ち主です。

 

 王氏と同じく地理風水を信じ、生前自分を埋葬する地を3年かかって探せたそうです、

 なんと、その土地は6000坪。価値は3億元。日本円で約12億円です。今は円高ですから、もう少し安いですが。

 

皆さん3年かかって探させたんですよ。本当に良い土地はそう簡単には見つからないんです。これが、真実です。

 

 しかし、すごいですね。大金持ちはやることが違います。

 

 問題は前も言いましたように本当に龍穴の地であるかどうかです。実際に見てみないことには何とも言えませんが、龍穴は大龍穴であればあるほど、人目につかない場所にあるし、そういう場所で存在し続けるのです。人目に触れることはほとんどありません。ひっそりと存在し続けるのです。それから考えるとこの土地は…。

 

 日本の大金持ちは王氏や蔡氏をどう思うのでしょう?

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Profile
五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
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