手相講座

手相の講座を急遽、20日の16時よりやることになりました。

また急遽やってとお叱りを受けそうですが…。

 

 

私は手相と関係なさそうですが、手相を勉強し始めたのが、25年以上前ですから、それなりに古いんです。(笑)

 

 

当時はイベントで1日最高で50人近く見た覚えがあります。

 

 

今は、昔と違って手相研究している人も多く見られます。流年なども色々な人がそれぞれの見方で行なっています。

 

 

なので、今回の講座では、おそらくほとんどやられている人はいないであろう手相の大運の見方を中国の古典より、それを五上流にアレンジしてお伝えします。

 

 

手相は左手と右手のどちらで見ればいいのか?よく聞かれることですが、巷では左は先天、右は後天。または、男は右手、女は左手。男女共に右手等、いろいろと言われています。

実際はどちらで見るべきなのでしょうか?

 

掌線で重要なのはどの線なのか?言われているように四大線なのか?はたまた五大線なのか?

 

 

指とはいったい何なのか?指には実は深い意味があります。

 

 

手相で重要なのは何か?線?色?それとも…。

 

 

といった事も五上流でお伝えしていきたいと思います。その先に誰もやっていない面白い手相が待っています。今回はその入門編といったところです。

 

 

小関先生は手相の画相について講義をすることになっています。

 

参加資格はどなたでも結構です。

 

場所は渋谷。

時間は16時〜18時半

料金 1万円

 

参加希望の方は、時間があまりありませんのでお早めにお申し込み下さい。

 

手相ってこういう見方も出来るんだということを知って頂ければと思います。

 

 

 

 

TPP

「環太平洋パートナーシップ協定」(TPP)への参加に関して是か非かいろいろなところで議論がされています。

 

 

「日本の発展は工業によってもたらされた。工業生産額が500兆円。農業はわずか9兆円。そのわずか9兆円の為に500兆円を失ってもいいのか」

 

 

「米に700%以上、小麦に200%以上の関税をかけ続けても農業の衰退は止らなかった」

 

 

「TPP参加により、GDPを2.4兆〜3.2兆円(0.480.65%)押し上げる」

 

 

「農作物の世界各国の関税率では日本はわずか11.7%である。各国と比べて断然低い。日本の農業は閉鎖されているのではなく開放されているのである」

 

 

「わずか11.7%であれば関税を取っ払っていいじゃないか」等、いろいろ言われています。

 

 

どれも言われていることはそうだと思うのですが、一つ重要なことを忘れていると思います。

 

 

それは「米」に関してです。

 

 

米は単なる農作物ではありません。何千年も前から日本人の主食であり、日本人の命を支え続けてきたものです。

 

 

米は実に「易理」に合致した大変素晴らしい食べ物です。

ここが凄いところです。

 

実際、玄米は完全栄養食ですし。

 

 

米の恵みは食べ物を超え、私たちの想像しえないところにまで及んでいると私は思います。

 

 

もちろん、現状の米農業が今のままでいいわけはありません。個別保障制度を含めて。大きく変えて行かなければいけないでしょう。

 

 

ただ、目に見えるものだけに捉われすぎると大事な何かを失くしてしまうことになりかねません。

 

TPPに参加するという大きな決断をする前に、崩壊しつつある日本の米を今後どうするのかきちんと考えてほしいと思います。

 

パワースポットで湧く日本。NHKさえパワースポットという言葉を使います。

 

 

その最たる場所の一つ伊勢神宮。昨年は過去最高の860万人以上の人が詣でたということです。

 

 

そこには、日本の最高神・天照大神が祀られています。

 

 

「米」の神様でしたね。

またまた、正月

今日は、朝三時に起きました。

何故なら、太陽太陰暦の正月一日だからです。

 

 

朝、三時から新年を祝いました。

でも、その時間に「新年快楽」とツイッターに書き込みをされている方が。

私より早く新年をお祝いしている。(笑)

 

 

四時半になると新年を祝うメールが小関先生より入りました。(笑)

 

 

おやじたちは朝が早いんです。

 

 

老師からも新年のご挨拶を早々と頂き、待ちに待った年の開幕となりました。

 

 

今年頂いたカレンダーに次のような言葉がありました。

「寒松一色千年にして別なり」

カレンダーの解説には、「松は寒中でも千年経っても色を変えず、他の樹木とは異なる」とあります。

 

 

 

「不易」ですね。松ってすごいな。

 

 

今日は、早く寝ましょう。

 

 

明日また、立春のお祝いしましょうかね。

 

中国人相

先週の土曜日に生徒さんとボクシング談義をしました。

今の日本の世界王者の中で誰が一番強いのか。

もちろん、人相上のことです。

 

 

「中国人相上。一番、才能あふれて強いのはWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志選手。世界に広げれば断然、マニーパッキャオ選手。」と私は答えました。

 

 

ボクシングに詳しい生徒さんにとっては、私が内山選手と答えたことは少々以外だったようです。内山選手が二日後の月曜日に試合を控えていたということを私は忘れていたのですが、タイミング的にはいい話題でした。

 

 

迎えた月曜日。王者・内山高志選手 対 挑戦者・三浦隆司選手の試合がありました。試合はテレビでライブ中継されました。ライブはいいです。勉強になります。

 

 

見たところ、気色がいいのは、三浦選手でした。気色だけで言えば三浦選手の勝ちです。

 

 

でも、内山選手が勝つと。土曜日に中国人相上強いといったのですから。負けてもらっては困ります。(笑)

 

 

ところが、第3ラウンド。予期せぬ事が。三浦選手の左ストレートをもらい内山選手、なんとダウン。さすがに三浦選手気色がいいです。

 

 

その後も、内山選手の得意の右のダイナマイトパンチが当たらない。左のジャブだけ。だんだん、こちらも「おい、おい」と。

 

 

しかし、第8ラウンド終わって、三浦選手の右目がふさがり、棄権。内山選手のTKO勝利となりました。

 

 

勝つには勝ったが、なんかパッとしなかったなというのが素人の正直な感想でした。

 

 

ところが、翌日のスポーツ紙をみると、第2ラウンドに内山選手は右拳を骨折し(実際は脱臼)、それ以降右パンチは打てなくなり、相手に悟らせないように見せパンチのみを出した。左一本で三浦選手の目をふさいでしまいTKO勝ちを収めたという話です。

 

三浦選手は「あのまま続けていたら死んでいた」とコメントしていました。

 

 

いや〜、凄い話です。三浦選手も強かったですが、内山選手やはり強かったですね。あ〜良かった。(笑)

 

 

そして、ボクシング談義をした先週の土曜日、生徒さんとは別に知人とも会ったのですが、月曜日に伝え忘れたことを思い出してメールしました。

 

 

「伝え忘れていたけど、顔に今日、月曜日に情報が漏れると出ていたから、気をつけて」と。

 

 

返ってきたメールには「さあ、何でしょう?」と。

思い当たるふしがない様子。しばらくして、またメール「思い出しました。今日、人にCD‐ROMを渡しました。あの中に他のデータが入っていたかもしれません」と。

 

 

そして今日。「昨日朝一でCD‐ROMを新しいものに交換して事なきを得ました。やはり、他のデータが入っていました。ありがとうございました」とメールがありました。

 

 

人相も面白いです。

本を探して十数時間

昨日、夕方。香港の老師に清代に書かれた易理の本の存在を知らされました。老師も未だに実際の本は手にしたことがないという。

 

 

「え〜、そんな本あったけな」と思い確認して見たところあるじゃないですか。気持ちは「まじで〜、何でよ」という感じです。

 

 

それから、台湾、香港の本屋を探し、もしかしてと思い日本も探しまくりです。

 

 

「四庫全書」「続修四庫全書」も見ますがやはりありません。

台湾、日本等の図書館も探しますがありません。

 

そんなこんなしていると、時間はもう夜中過ぎです。夕食をしながらも探し続け、8時間過ぎていました。さすがに疲れました。一旦終了です。

 

 

そして、今日、朝からまた続きです。今度は、大陸の古本屋から。

 

 

昨日から、数えて計十数時間。ようやく見つけました。清代に書かれた本。「やった〜」という思いもつかの間。

 

値段は日本円でなんと、180万くらい。

 

 

驚きの値段です。これはいかんともしがたいですね。

 

 

まあ、そのうちひょんな所から本が出てくるかもしれません。

 

 

気長に待つとしましょう。しかし、疲れました。しばらく、本探しはしたくないです。(笑)

 

沈竹礽さん

繋伝孔子所作中有曰之門弟子所記。故学者或有以十翼非為全孔子所作者。然固皆孔子之言也」

 

沈竹礽さんの言葉です。1700余りの易理の本を読まれた方の言葉はやはり違います。

 

 

さすがです。

 

 

この沈竹礽さんの写真を老師のおかげで入手する事が出来ました。

 

繊細でありながら、最後まで物事をやり遂げようとする力強さがあり、そして頭のいい顔をされていました。一旦、こうと決めたら断じてやめない。さすがいい人相されてます。

 

 

子供の瓞民さんでさえ、沈氏玄空学を引き継ぐことが出来なかった理由の一つがわかった気がします。

 

本当は1枚でなく何枚か、それも全身の写真があると良かったのですが。

 

 

そんなことを思いながら、洛書のことを考えていましたら、一つ穴が開き、そのせいでまたわからなくなってしまいました。(笑)

 

 

易理の道は遙か遠くにあるなと。

 

 

伏義の「一を画いて開天となす」。ここを志さなければ。

 

出来上がり

三十年前に台湾で出版された地理風水の書を最近手に入れました。

新本で!

 

この本は清代に書かれたもので内容はいいものであることはおそらく間違いないです。何故なら、この著者の別の本を読んでいるので。そしてこの著者は二冊しか私が知る範囲では本を書いていません。

だから、いいものであろうと。

 

 

しかし、悲しいかな読むことが出来ません。

 

 

何故だと思います?

 

 

字が読めないんじゃないですよ。

 

 

新本として売ってはいたのですが、もうシミだらけ、湿気でじめじめしていて、本を開きたくても開けない状態なのです。

 

 

先週、虫干しという方法を教えて頂いて、それから1週間毎日、せっせと虫干しをしているのです。

 

 

おっと、いけません。虫干しと書きましたが、実際は虫干しのやり方を真似しながら、ガンガンに日光にあて、紫外線消毒をしています。

 

 

本が日焼けしてもいいんです。消毒されたほうが。(笑)

 

 

最近は本もじめじめからパラパラに変わって何ともいい感じ。

 

もうそろそろ出来上がりです。

 

日本家屋の特徴は木材で出来ていること。鉄筋より木造の家はいいですね。私は好きです。

 

そして何と言っても、梁。梁の美しさこそ。古き佳き日本家屋ではないでしょうか。

 

今、抱えている新築物件のうちの一つの設計図面がようやくほぼ完成というところまできました。何度も何度も書き直して頂きました。

 

途中で相談者の方が混乱してしまうくらい。

 

新しい良いものを生み出す時には、この混沌とした状態が非常に重要です。

 

 

1週間ほど熟成させて設計図は完成です。

 

優秀な設計士さんと匠の技を持つ大工さんの競演で梁が美しい立派な木造の家が建つことでしょう。

 

私も完成が楽しみです。

択日

ちょっと前に、学生時代の友人から電話があり、話していると「今日、重要な取引があって」ということでした。

 

私は左親指をぐるぐる。

「相手先の会社の人は、身長が170センチないくらい。眉は濃い目。目は細い。口びるは薄くて大きい。声は大きめで話し方は早い。といった感じの人じゃなかった?」と私。

 

「そのとおり!何で?」

 

「いや〜、今日だからだよ。残念だけどその仕事は上手くいかないよ。向こうがごまかしている事があるから」

 

3週間して後に、友人から連絡があり、やはり上手くいかなかったと。

 

これは、彼の運勢どうのでも易を立てたわけでもなく、択日によって判断したものです。択日も面白い分野です。今、色々な択日が出ていますから研究されると面白いです。私は、地理風水のものですが。

 

択日とは違いますが、設計図面を見ながら、これを設計した設計士さんの人相なんかもわかったりするわけです。

 

まだまだ、研究が必要ですが。

 

復活

新年あけましておめでとうございます。

 

年末、28日。新年を迎えるために目的地に向かって出発しました。電車に乗ったところ、突然、iPhoneの画面が真っ暗に。

充電をいっぱいにして出たのにおかしいなと。

 

念の為、家族の携帯から電話をかけてみると呼び出し音は聞こえます。やはり、電源は入っているようです。

 

新幹線に乗ってからも色々なことを試しますが全然、画面がつきません。

 

目的地について、iPhoneに詳しい人にも見てもらいましたが、どうにもなりません。

 

戻ってからアップルストアに行くしかないとあきらめて前回のブログで少し書きました。

 

そして、そのままほっておきました。

 

新年を迎えて、七日。翌日、帰るという時の朝です。iPhoneのボタンを押すと突然、画面がついたのです。

「良かった、直った」

 

という夢を見たのです。(笑)

 

起きてさっそく、試しにiPhoneのボタンを押してみますが、やはりだめです。

 

そこで、周易でこの夢は正夢になのかを占ってみました。

明夷の二爻変です。

これは明日、正夢になるなと。

 

そして、昨日の朝、帰る直前にiPhoneのボタンを押してみたら

なんと画面がつくじゃあありませんか。

 

iPhoneが壊れて居た為に、電話もメールを出来ずに、ゆっくりとした正月を今年は過ごすことが出来ました。

携帯から開放されての正月は、十年以上ぶりかと思います。

 

iPhoneに感謝です。

 

出発直後に壊れて、帰る直前に直る。正月早々面白い体験をしました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

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五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
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