昨日、紫微斗数の初級クラスを教えました。

 少人数のクラスでゆっくり進んでいます。

 

 

 2ヶ月に1回ですから、生徒さんの今の状態は、どうだろうかと授業が始まる前の10分間くらい話をしながら、人相を見ていきます。といっても、生徒さんはじっとしているわけではありません。私が勝手に見ているだけなので。

 

 

 すると、ある生徒さんに「幾」を見、今日はどこかでこのことをやろうと決めました。因みに気色でも血色でもないです。

 

 

 その後、テキストを見ながら、その生徒さんの命盤から、今年の象意を考えてもらいました。

 

 

 今年は恋愛を表す年でした。

 

 

  「○○さん。今年恋愛なら、○○年も恋愛がありましたね」

  「はい。そうです」

 

 

 「何で今日、○○さんの今年の象意を考えてもらったかわかる人いますか?」

 「はい。○○さんの相に出ていたからだと思います」

「正解!」

 

 

 そう、私が授業の前に○○さんに感じた「幾」とは恋愛のことだったのです。

 

 

 まだ、始まりの始まりです。

これから、チャンスが訪れるでしょう。

 

 

「幾」とは面白いものです。

引き続き

地天泰の五爻変。

 

爻辞は

 「帝乙。妹を帰(とつ)がしむ。さいわいを以ってす。元(おお)いに吉」。

 

 

 その解説のところに次のような言葉が載っています。。

 

 

 湯帰妹之辞曰「無以天子之尊而乗諸侯。無以天子之貴而驕諸侯。陰之従陽、女之順夫、本天地之義也。往事爾夫、必以礼儀」

 

 

 

 いいですね。え、あの人に聞かせたい?

 

 

この易理の本は、昔老師に推薦してもらったものです。しかし、当時は、つまらなくて、この本を読んでいったい何になるのかわからなくて、また字がこまかくびっしりと書いてあるのもげんなりしてしまい…。綺麗に本棚にしまっておきました。(笑)

 

 

何故なら、技法は一切書いていないからです。

 

 

厳密に言うと隠されていて、全くわからないのです。

 

 

 老師がすんなり教えて下されば事は済むのですが、そうは問屋がおろさないんですね。自分で苦しんで学べと。

 

 

老師が学んだ時は、この本は世間には出回ってなく、色々と探し回ったがなかったと。そして、十数年後。海外でようやく見つけたようです。

 

 

どうしても、手に入れたかった本のようです。

まあ、ある意味。本当の秘伝本ですね。

老師にとっては秘伝本。私とってはとてもつまらない本。(笑)

 

 

 しかし、十数年の歳月は人を変身させます。

 

 

 昨日は、目を輝かせ、わくわくしながらこの本を読んでいました。

 

 

 子供の時に夢中で読んだマンガ「悪たれ巨人」のように。(笑)

 

 

 実は、ある先人をもう追いかけなくても良いかなと思っていた矢先、湯帰妹之辞曰という文章を目にし、

 

 

 数時間後、明治時代生まれの人が先人について深く研究した本があることが判明。

 

 

 その先人を引き続き研究しなさいということのようです。

 

 テレビ東京の「ソロモン流」ジャズピアニスト上原ひろみさんを見ました。

 

 

上原さんは6歳でピアノを始め、12歳で海外公演。その後、大学は音楽大学でなく法政大学へ。

20歳の時中退し単身渡米。バークリー音楽大学へ留学。

在学中の23歳で全米メジャーデビュー。

今年の二月。グラミー賞を獲得。

現在は、マネジャーもつけず、一人で世界各国を回り、なんと三日に1回コンサートをしているようです。

 

 

本当にピアノが好きで好きでしょうがないというのが画面からよく伝わってきます。

 

 

天才と称される彼女が面白い事を言っていました。

 

 

「勝負に出るときには私は迷いはない。何故なら、迷いなく勝負に出てくる人達がいる中で、迷っていたら勝負には絶対に勝てない」

 

 

更に26年間行なってきたピアノについては

 

 

「大御所のミュージシャンの方々を拝見して、あ〜、こういう音がいつか出せるようになったら、素敵だなとすごく思うことがあります。

 

 

でも、そういう人達も十代からコツコツやってきて、そこまでいかれているので。ジャンプ台みたいなものはない。

 

 

とにかくコツコツやっていくしかない。その世代のベストを出したい」。

 

 

26年一生懸命ピアノをやってきて、天才と呼ばれても、まだまだ、目指す高みはあるということです。

 

 

 彼女は生涯高みを追い求め、一生懸命努力するでしょう。

 

 

 

 そんな彼女を見ているとある漢字が思い浮かびます。

 

 

「醇」

 

 

とてもいい言葉です。「醇」を求めて今日も頑張りましょう。

 

新しい人生

 毎日暑いですね。

 

 

エアコンはまだほとんど使用せずに頑張っています。そのせいか

頭の回転がいつもより鈍いような…。

 

 

 さて、鑑定を行なう際、生まれた時間がわからない人も中には、いらっしゃいます。その場合は、過去に起きた出来事等を聞き、生まれた時間を推定していきます。

 

 

 それが、普通のプロセスなのですが、ちょっと仕事がらみで、過去の出来事等を聞かずに推時をする方法はないかと考えていたんです。

 

 

 新しく思いついたやり方で家族や親戚等を試して、中々いいなと。

 

 

 ちょっと面白くなってきたので、友人の奥さんの生まれた時間を当ててみようと。

 因みに、友人の奥さんの生年月日は知りません。

 

 

 私「奥さんは○時に生まれませんでしたか?」と聞きました。

 

 

 

 友人「違いますね。□時ですね」。

 

 

 ちょっと、ずれています。ずれてはいるものの、まあまあいい感じです。このまま精度をあげれば、中々いけるなと。

 

 

 そう思った瞬間。まてよと。もらっている友人のデータがずれるのではないだろうかと。そこで、友人の現在の状況、過去等を色々考えて、出生時間からマイナス10分しました。

 

 

 すると、このほうが、友人にしっくりきます。

奥さんは□時生まれというのもよくわかります。

 

 

友人には今までとは違う人生を歩んでもらいましょう。(笑)

 

楽しい未来が待っています。

サーチュイン遺伝子

 テレビで長寿についての特集がありました。

 

 私達人間をはじめとする生物のほとんど全てには、サーチュイン遺伝子というものがあるそうです。

 

 

サーチュイン遺伝子は、太古の昔。まだ私たちの祖先が単細胞だったころ、飢餓によって死んでいく中、ある時、突然変異によって生まれた遺伝子なのだそうです。

このサーチュイン遺伝子の登場により、飢餓から身を守り、長生きが出来るようになったのです。

 

 

 しかし、サーチュイン遺伝子は普段は働いていなくて、飢餓状態になって初めて本当に働きだすのだそうです。実際はそこまでいかなくとも我々人間であれば、ダイエットを7週間すると働きだすようです。

 

 

 それによって、我々の生命力が増すということですね。

 

 

 さて、生命力といえば、田んぼの中の雑草の生命力たるや半端ではありません。

 

 

 先月田植えをした稲のまわりに雑草がいっぱい生えています。

 

 

 これを一つ一つ抜いていくことは大変な労力です。

 

 

 因みに10アールあたりの除草にかかる時間は

 1949年51時間。1965年17時間。

1975年8時間1991年2時間だそうです。

 

 

農薬を使わないということがいかに大変かわかります。

 

 

昨年、お話したヒエ。今年もきちんと稲の間に生まれています。

やはり、単なる雑草ではなく、意味があるように思えてなりません。

 

 

農家の方のよるとヒエは稲の栄養分を奪い、ヒエが隣にある稲は、

他の稲と比べると小さいそうです。

 

 

 そう考えた時、一つの考えが浮かび上がりました。

 ヒエが隣にある稲は確かに周りの稲に比べると小さいかもしれないが、過酷な生存競争故に、サーチュイン遺伝子が働き、生命力の強い稲に変身しているのではないだろうかと。

 

 

 その生命力の強い米を食べれば、私たちの生命力はもちろんアップすると。



 私が科学者であれば調べるところですが…。

 

 

サーチュイン遺伝子。

 

 

「運命」というものを考えるのに非常に面白い示唆を与えてくれます。

 

日本と台湾

 民主党の原口議員がこの度の東日本大震災で台湾が100億円以上の義援金をしてくれたことに対するお礼をしに台湾に行ってきたとテレビで言っていました。

 

 

 義援金活動の中心メンバーは日本に留学をしていた人達だったそうです。

 

 

 さすが、台湾です。本当に有り難い話です。

 

 

親日国であり、私の大好きな国です。

 

 

 日本政府は大陸に気兼ねしてお礼の広告を出さなかったようですが。

 愚かなですね。

 

 

 かつて台湾にも大地震がありました。

 

 

 そして、いち早く現地に入って活躍したのが、日本の国際消防救助隊でした。

 

 

その後、台湾は大震災から驚異的な早さで立ち直っていきました。

 

 

何故なら、政治信条が「自我の死」と「天下は公のために」

という李登輝総統が国のトップだったからです。

 

 

戦前の日本の教育をうけ、私があるのも日本精神のおかげという李登輝総統。

大地震が起きた二日目に人々を救いたいために、緊急時に用意しておいたお金を市町村長に800万円ずつあげたそうです。

これで人々を救う、物を買う、あらゆる救済をしなさいと。

足りない分、大きなことは中央政府が出すからと。

 

 

菅首相はこれとは真逆です。

「天下国家は自分の為」。

 

 

これでは、復興どころか更なる悲劇を生みかねません。

トップが悪くてもと評論家はいいますが、トップが悪かったらだめですね。

 

 

李登輝総統が言う日本精神。これこそがこれからの日本に一番必要なものと思います。

 

 

今年は辛卯年。

 


 大地震が起きたのが三月。辛卯月。

 


 十一日。乙丑日。

 


 時間は午後2時46分。

 

 

 今から遡ること十二年前の台湾大地震

 己卯年。

 


 九月。癸酉月。

 


 二十一日。丙子日。

 


 時間は日本時間の午前2時47分。

 


日本と台湾。私には深い縁で結ばれている気がしてなりません。もっともっと台湾を大事にしないといけませんね。

 

 

 台湾に旅行に行きましょう。

易経

ここ2週間近く、体が色々な面ですぐれなかったのですが、ようやく回復しました。

 

 

山で無理したからですね。(笑)

 

 

さて、体調が良くなったこともあり、集中力が出てきて昨日は

「易経」にほぼ1日中はまってしまいました。

 

 

今日も朝、五時から「易経」にはまっています。

 

 

 

「易経」をずっと読んでいて、最近、頓に感じることは、納甲は、西漢に作られたものでなく先秦のものであろうと。

但し、客観的事実としては推測の域を出ませんが(笑)

 

 

孔子様か文王か?はたまた?

 

 

なので、私の五行易の研究は、昔と随分変わりました。

まだまだ研究です。

タイムマシーンに乗りたい気分です。(笑)

 

 

おっと、そろそろ仕事に出るとします。「易経」を携えて。

あ〜希夷先生も持っていかなきゃ。忘れてました大事なものを。

内閣不信任案

 内閣不信任案が反対多数で否決されました。

 

 

 

 午前中、不信任案が可決されるのか否決されるのか五行易で一占してみました。

 

 

 癸巳月戊子日 

 地下明夷→雷火豊

 

 

 この卦をみて「え〜、どうして?」というのが正直な気持ちでした。不信任案が否決されると出たからです。

 民主党議員が造反するのを途中でやめてしまうからです。

昨日夜、あれだけ不信任で盛り上がっていたのに。

 

 

 その答えは午後にわかりました。党代議士会で菅首相は「震災の対応が一定の目途がついた時点でやめる」と話したのです。

 

 

 結局、反対票を入れたのは、松木議員、横粂議員の二人。小沢元代表ら十数人が欠席という形に終わりました。

 

 

 菅首相ではダメだと言っていた人達が、わずか半日のうちに賛成にまわるとは、大変な驚きです。

 

 

 とても日本の未来を考えての行動とは思えません。

 

 

 衣替えの季節だというのにとても肌寒い日に、日本の未来を考えると心まで肌寒くなる思いがしてきます。

 

肉離れ?

 昨日は、山に龍を追いかけに行ってきました。



 田植えで太ももの裏側は、筋肉痛だったのに、山で龍を追いかけたせいで

 太ももの裏側が強く痛み、昨日はほぼ一睡も出来ず、今日は歩くこともままならない状態に。今日別の山に行く予定を中止にしました。(涙)



 今まで体験したことのない痛みで軽い肉離れかもしれませんね。



 明日こそ、別の山に龍を追いかけに行きたいのですが。



 明日までに治さなきゃ。行けるかな。


田植え

先日、大雨の中、田植えを行ないました。



 山の冷たい水が入っている田んぼに、ズボンを太ももまでまくり、裸足で入り、手で植えて行きました。裸足で作業する人は普通はいませんが。



 二本の苗を一束にして、それを三列つくり、前に進んでいきます。

 参天両地です。(笑)



 腰を深く曲げた姿勢を長時間取るのと冷たい山の水、そして大雨。作業をしているのが嫌になるのですが、続けていくと作業をスムーズに出来るようになるし、とても楽しく元気になっていきます。



 ランナーズハイならぬ田植えハイの状態です。



 三列で進んでいく方法は、最初は上手く進めませんが、慣れてくると実に効率よい形だということがわかってきます。

 先人の智慧ですね。

 どの分野もそうですが、先人は大したものですね。長年の経験の中でそういった智慧を見につけてこられたのですね。



 素足で行なったことにより、大地の気をいっぱい吸収し、田植えが終わった時には、日常生活では得られない信じられないほどの元気が出ていました。



 ただ、現在は足の裏側のお尻の下から全てが極度の筋肉痛で大変ですが。

(笑)



 これから、田んぼに水を入れに行ってきます。田んぼに水を入れている間

山に龍を追いかけに行きましょう。

お知らせ

東洋占星術 個人教授のお知らせ



「断易」「八字」「紫微」等の各種占術の個人教授をします。
個人教授ですので曜日や時間、1ヶ月に1回、2ヶ月に1回というように学ぶペースを自由に決めることができるのがいいところです。自分や家族の日常に占術を生かしたい、よりよい人生を送ってみたいなど、興味を持たれた方はお問い合わせ下さい。場所は神奈川県、新潟県で行っております。[断易]に関しては通信講座もございます。詳細をご連絡致します。

お問い合わせ、相談はこちらから。
Profile
五上竜尋
風水、断易、八字、紫微等を修める。風水は本場香港、台湾で学ぶ。そこで風水が日常にとけ込み生活に活用されている姿を目にする。また日本では、占術に対する誤解がまだ多いとも痛感。真の占術を浸透させる一助を担えればと考えている。
Message
占い相談

周易、断易、八字、紫微、風水等、占い全般に関する疑問に無料でお答えします。お気軽にどうぞ。

住まい、恋愛、名前など、占い鑑定も受け付けています。料金はメールで確認ください。
Comments
  • ライブドアブログ